この季節、ダイエットをしたいと思っている方、現在している方も多いのではないでしょうか?ダイエットは、実はそんなに難しくないのですが、多くの方が失敗を繰り返していますね。なぜダイエットに失敗するのでしょうか?
◇あなたのダイエット失敗度チェック!
質問に何個あてはまりますか?当てはまる項目は何個ありますか?
1)○○キロやせるというように、体重(脂肪)の数値を落とすことが目的になっている
2)具体的な期日がない
3)なんとなく「運動」や「食事制限」をしている(ダイエット方法が正しかどうかわからない)
4)やせた後どうなりたいのか、具体的なイメージがない(数字ではない目的)
5)短期間で一度に体重を落としたいと思っている
6)ダイエット中は、食事の回数を減らすまたは、食事をしないほうがよいと思っている
7)やせないと、生活に問題が生じるなどの危機感はない
8)単品ダイエットをした事がある
9)ダイエットを応援してくれる人がいない
10)汗をかけばやせられると思っている
11)食事制限や運動をハードにする必要があり、辛いと思ってる
12)自他共に認める3日坊主である
あてはまる数が2個〜4個……危険度40%、5個〜7個……危険度60%、8個〜10個……危険度80%、11個〜12個……危険度100%
危険度はダイエットが失敗する確率です。12個すべてにあてはまってしまった方は、ダイエットの失敗を繰り返し「万年ダイエット」になっていませんか?
◇やせたらどうなる? イメージが大事
ダイエットに失敗する原因は人それぞれですが、ひとつ共通点があります。それは、ダイエットをした後の明解なイメージ(プラス面、マイナス面)がないということ。なんとなくやせたいというだけでは、成功できるはずもありません。
数値で何キロということではなく、結果を「イメージ」することが大切ですね。皆さん、洋服を買いに行って、試着室でがく然としたことはありませんか? 「この洋服いいなあ〜」と思って着てみると、自分が想像していた感じと違ってももがきつい。おしりがむっちり。おなかがきつくてボタンができない……。
この時がチャンスです。この洋服をキレイに着られるようになろうというイメージができます。ぜひ買っちゃってください。そして、おなかのボタンができるように。という目標にしてみましょう。定期的に着てみてチェックをしてみるといいですね。ダイエットしようと思ったきっかけは、試着室というケース。意外と多いんです。
ダイエットをしたい、というその先に必ず「目的」があるはずです。先ほどの洋服もそうですが、それ以外にも「同窓会があるので、その時に少しでも若く見せたい」「きれいに、かっこよくなって異性にもてたい」。またマイナスの面で考えてもよいですね。「メタボくん! と呼ばれたくない」「病気になりたくない」……。具体的なものであればあるほど、失敗する確率は低くなります。ダイエットをしなければ3カ月後に死んでしまうといわれたら失敗できませんよね。
さて、あなたの「ダイエットしたい」の、その先の目的はなんですか?
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